[レビュー] ベイジル・ラスボーン版「緋色の爪」

シャーロック・ホームズの誕生日ということになっている1月6日に『緋色の爪』を鑑賞しました。ベイジル・ラスボーンのホームズを観るのは初めてです。

ちょっと分かりにくい話だなと思いました。ホームズもあまり推理しているようには見えなくて、何だかよく分からないまま終了・・・。

とはいっても、ちょくちょくクスリと笑ってしまう小ネタが挿入されていて、それなりに楽しめました。

ワトソンは結構間抜けな感じの設定です。

ホームズは銃を撃ちすぎじゃないでしょうか。しかも、丸腰の相手を撃っている!

ホームズ以外でもパイプを吸う人が多いので、パイプスモーカーとしては楽しめました。

悪役がペラペラ真相を喋ってしまうところが、映画として「こなれていない」感じです。

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