関連書籍

ここでは、シャーロック・ホームズ関連の蔵書を紹介します。

【正典(本家ホームズ作品)】

・各出版社のタイトル一覧;出版社ごとのタイトルを比較できます。
 ・東京創元社(創元推理文庫)基準
 ・原書基準
 ・新潮社(新潮文庫)基準
 ・河出書房新社(単行本・河出文庫)基準
 ・筑摩書房(ちくま文庫)
各出版社の刊行日一覧

【一般解説書】

秋本 実治『Sherlock Holmes の英語』(開拓社、2017)
植村 昌夫『シャーロック・ホームズの愉しみ方』(平凡社、2011)
 タイトルに反して、ホームズ初心者には難しいマニアックな内容が多い。
内井 惣七『シャーロック・ホームズの推理学』(講談社、1988)
河村 幹夫『シャーロック・ホームズの履歴書』(講談社、1989)
 初めてホームズを読むような人にも分かりやすい。
河村 幹夫『ドイルとホームズを「探偵」する』(日本経済新聞出版社、2009)
小林 司、東山 あかね『シャーロツク・ホームズ大事典』(東京堂出版、2001.3)
 事典は翻訳書でも出ているが、日本人視点で書かれている部分もあり面白い。
小林 司、東山 あかね『シャーロック・ホームズの推理博物館』(河出書房新社、2001.8)
齊藤 勇『シャーロック・ホームズは なぜ外見だけで人を見抜けるのか?』(宝島社、2013)
日暮 雅通 『シャーロッキアン翻訳家 最初の挨拶』(原書房、2013)
平賀 三郎『ホームズの不思議な世界』(青弓社、2012)
中西 裕『ホームズ翻訳への道』(日本古書通信社、2010)
諸兄 邦香(もろえ くにか)『シャーロック・ホームズ大人の楽しみ方』(アーク出版、2006)
諸兄 邦香『シャーロック・ホームズからの言葉』(研究社、2010)
 該当する物語の解説付きホームズ語録。

【ムック】

別冊宝島編集部『僕たちの好きなシャーロック・ホームズ』(2009)
青土社『ユリイカ 2014年8月臨時増刊号』(2014)
 「シャーロック・ホームズ – コナン・ドイルから『SHERLOCK』へ」という特集。
太田出版『ケトル VOL.29』(2016)
 「シャーロック・ホームズが大好き!」という特集。

【翻訳書】

マリア・コニコヴァ 『シャーロック・ホームズの思考術』(早川書房、2016)
ジューン・トムスン『ホームズとワトスン―友情の研究』(東京創元社、1998)
 著者はイギリス人のホームズ研究家。ホームズ物語を伝記スタイルで再構築したもの。正典(=オリジナル物語)に書かれていない部分の穴埋めはちゃんとロジックを示してある。特にホームズとワトスンの感情面での分析がしっかりしている。
ジャック・トレイシー『シャーロック・ホームズ大百科事典』(河出書房新社、2002)
マシュー・バンソン 『シャーロック・ホームズ百科事典』(原書房、1997)
W・S・ベアリング=グールド『シャーロック・ホームズ―ガス燈に浮かぶその生涯』(河出書房新社、1987)
 ホームズ物語を伝記スタイルで再構築したもの。正典に書かれていない部分の穴埋めや、やや誇大妄想的に(?)大胆に書かれている。
アレックス・ワーナー『ヴィクトリア朝ロンドンとシャーロック・ホームズ』(原書房、2016)
 当時の鮮明かつ初めて見るような写真がたくさん掲載されている貴重な本。
ディック・ライリー、パム・マカリスター『ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ』(原書房、2010)
 正典をさまざまな視点で解説してあったり、各物語の簡単なまとめもあり。
ジュリア・カールスン ローゼンブラット、フレドリック・H. ソネンシュミット『シャーロック・ホームズとお食事を』(東京堂出版、2006)
 ホームズ物語に出てきそうな料理のレシピをまとめたもの。

【洋書】

Rose Shepherd “SHERLOCK HOLMES’s LONDON” (CICO Books, 2015)
 多数の写真でホームズ物語のロンドンを紹介してある。
“The Sherlock Holmes Book” (DK Publishing, 2015)
 ホームズ物語を分かりやすいイラストで解説してあったりする。
“The Wits & Wisdom of Sherlock Holmes” (Prion, 2017)
 ホームズ語録。
“SHERLOCK HOLMES MAP OF LONDON” (Literadventures, 2015)
 ホームズ物語の舞台(長編のみ)を当時のロンドンの地図上にプロットしたもの。

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