[読書メモ]『詳注版シャーロック・ホームズ全集 (10)』

p168
狂気は付きから地球に流れ込んでくる霊気によって起きると、かつては信じられていた。

p171
絶対にお約束をいただいているはずですとこちらが言い張れば、そんなことはないとは言わないだろうさ。こいつをやり抜けるだけの肝っ玉がきみにはあるかい?

p171
より高きへ(エクセルシオー)

p192
小生はホームズ自身の直接の言及を軽く扱うことはできないと思う。

p344
「[…]その度しがたい山羊ひげはどうしたのだね?」「祖国にささげる犠牲という奴だよ、ワトソン」

p349
コナン・ドイルの父親の名はチャールズ・アルタモント・ドイル

p360
彼等を熱愛している者すべてにとって、彼等はいまだに生きているのだ。心のなかのロマンチックな部屋の中で。頭の中のノスタルジックな国の中で。そこではいつまでも 1895 なのだから。

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